「京都市中京区」大暑!暑すぎる今日はビールと妖怪 烏丸御池

京都市中京区

最近暑すぎるよな

それもそのはず、大暑と言って一年で一番暑い時期だから仕方ない

京都は盆地だから暑いと言うけれど、最近は日本全国どこでも暑くないか?

オレは毎日35℃くらいの灼熱地獄でもう参っている

「お天道様もう少し優しくしてください」

そんな中、対策をしないといけないと動いたのが今回の話

烏丸御池(からすまおいけ)付近でひんやりと涼しい思いをしようと思った

「ひゅーどろどろ」

昔からいるアイツらは夏が好みの季節のようだ(一説には奈良時代から存在しているらしい!?)

本来なら季節を問わず出てきてもおかしくないのだが

なぜか夏にばかり出てくるのは人間側の都合かもな

だって冬にひんやりしたら凍えてしまうだろ

細辻伊兵衛美術館 妖怪展

ここは手ぬぐいの専門店が出している美術館

細辻伊兵衛ってのは代々の当主の名前だ

江戸時代から続いているようで400年の歴史がある

まずは1000円払い、チケットの手ぬぐいを受け取った

これは後から撮った写真なんだけど、手拭いがチケット代わり

おねえさんが下の方を裂いてくれた

丈夫に作られているため、裂いてもほつれないのだとか

その後は展示スペースへ

館内は撮影自由なのは嬉しい

小岩さん 子供を大切そうに抱えている

怖さより、寂しさを感じる

小岩さんの階段は話が複数あるけど、悲しいものばかり

でも子供はしっかり離さない

昭和初期の作品の復刻らしい

百鬼夜行の総大将のぬらりひょん

鬼太郎が好きなオレからすると敵キャラ

知ってる妖怪がいると嬉しい

今度は水木しげるとコラボしてくれないかな

左の作品 お化粧をしているのは芸妓さんだ

人影が女性になっていて雅

なんか楽しそう

死んだ後もこんな風に楽しめるなら悪くないのかもしれない

ん??

ずっと作品を見てきたけれど、ぜんぜん冷んやりしてないな

まあ手ぬぐいだし、本気で怖かったら使えないよな

と言うことで体の中から涼しくなろうと次のところへ向かう

これが手ぬぐいを扱っている永楽屋ページ

PIOPIKO(ピオピコ)でビール

喉が渇いて倒れそうなオレは美術館から近くの新風館へ

新風館ってのは烏丸御池駅近の複合商業施設

新風館のホームページ

新風館 ShinPuhKan
生まれ変わる「新風館」は、アジア初上陸となる「エースホテル京都」、ミニシアター「アップリンク京都」をはじめとした全20店舗の商業ゾーン、施設と地域に賑わいをもたらすポップアップスペースを備え、生まれ変わります。

PIOPIKOはランチから営業しているレストランでエースホテルの2階だ

ここが入口

階段を上がると店内

開放的でおしゃれすぎてオレには向いていないが気にすることはない

入ってみたらハッピーアワー!

迷わず「マスタービールをくれ!」と思いながら、丁寧に注文するオレ

おしゃれな場所で飲むだけでも美味しく感じるのは気のせいではないはずだ

一緒に頼んだワカモレ、ナッツ、フライドポテトだ

ワカモレってのはドンタコスみたいなやつにアボカドディップをつけて食べる

ナッツは香ばしくてビールによく合う

フライドポテトは細長いやつを想像していたが、ゴロッとしたイモだった

これがかなり美味しくてびっくりした!!これ目当てにまたくると決めた

ポテトのパワーでさらにもう一杯飲みたくなってマルガリータ

店内も涼しくて2杯飲んだら無事に涼しくなれたよ

店内の雰囲気もイケているし、デートで使ったら良さそうだと思った

カウンターもあるし、一人でも来れそうだ

食べログ

PIOPIKO

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あとがき

現代は妖怪にとって住みにくいものなのかもしれないな

科学が進みすぎたし、夜でも街が明るいから出歩きにくいんだろ

今回はオレが好きな迦楼羅様(カルラ)には会えなかった

ヤツを妖怪と呼んで良いのかは分からないが、鬼太郎のキャラでは積極的に好きなんだ

まだまだ暑い季節も続くし、また妖怪探しに出かけようと思う

暑さは今が本番だからお前らも気をつけてくれよ

じゃあまた次回の京都語りで会おうな

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