「京都市左京区 貴船口駅」貴船町の天上世界へ

京都市左京区

オレ達が暮らしている地上世界では、普段の外出さえ避けるように言われている今日この頃

でも少し山に入ればそこは天上世界

そこでは天上人が川の上で食事を楽しみ

道端のカフェではヒグラシの歌を聴きながら優雅にコーヒータイムを過ごしている

今回はオレも天上人となって雅な時間を過ごした話

貴船神社への行き方はここを参考にしてくれ

オススメは電車を使って貴船口まで行くコースだ

貴船口からはバスも出てるけど、歩いて行くのも良いと思う

歩くと30分くらいはかかるから元気なヤツ限定で頼む

貴船神社アクセス

貴布禰総本宮 貴船神社 | 交通・アクセス
貴船神社は万物の命の源である水の神を祀る、全国二千社を数える水神の総本宮です。

貴船口付近の鳥居で歩いてスタートしてみる

貴船への道

貴船神社までは道沿いに川が流れていて、目にも涼しい景色が広がっている

途中で蛍岩に出くわした

平安時代の歌人、和泉式部もここで蛍の歌を詠んだという

1000年後の今でも蛍が飛び交うって良いな

人も根本の部分は変わっていないんだろうな

6月には蛍がいるみたいだから来年来てみよう

貴船についてからすぐに感じた地上との違いは音だ

地上ではアブラゼミが鳴いているが、ここではヒグラシが鳴いている

その鳴き声がまた涼やかで綺麗だった

このあたりはヒグラシの気配がすごかった

昼の貴船町

ずっと道なりに歩いていると川床が見えてきた

この世のものとは思えない雅さ

食事を楽しむ天上人達

オレも混じって食事を楽しんでみたかったが満席か、営業終了が多かった

着いたのは17時くらいだったかな

川床を見ながら歩き続けると貴船神社の鳥居が見えてきた

赤い灯籠が参道を見守っている

7月1日から8月15日までは七夕のライトアップをしている

みんなの願いが届くと良いな

いつも通り手を清めて本宮に参拝する

水は命か

貴船神社は「本宮、結社、奥宮」の3つからなっているから3箇所にお参りしてほしい

そして、いつも通りおみくじを引く

前回に続いて水みくじだ

大吉を願いつつ水に浮かべる

結果は

中吉

本命の神社だったんだけどな

気を取り直して先へ進む

次は結社で出会いのご利益があるという

どうかお願いします!

奥宮へ進み続ける

神木のような木があちこちで見られる

願わずも「丑の刻参り」の名所のようになってしまっている貴船神社だけど

これだけ大きな木があると神様が宿っているように感じてしまうのかもしれないな

そして奥宮へ到着

本宮からは10分くらいかな

ここまで来ると人も減ってくる

お参りを済ませたら

野点の茶店で抹茶を一服

ご主人は、コロナ前までは東京で仕事をされていたそう

それをきに地元に戻り京都のこの地で働いてると言っていた

人に点ててもらうとさらに美味しく感じる

抹茶亭の景色

奥宮が見渡せる最高の景色だ

夕方の貴船町

せっかくだから七夕のライトアップを見て帰りたい

でも時間が早いから、道端のカフェでコーヒーでも飲もうか

カフェと言っても、壁も屋根もないんだが自然を満喫できる

しばらくヒグラシの声を聞いていた

一句読みたくなるが、風雅の心得がないオレはすぐに諦めた

ずいぶん日が伸びたな

19時頃の本宮

神社の参道

もう少し暗くなるとさらに雰囲気が良くなりそうだ

次の予定があったのでここら辺で帰ろうか

帰りはバスで貴船口まで帰った

この時期は本数も増えているから、ライトアップを見てからでも大丈夫だ

夏の間にもう一度来たくなったな

川床の食事も楽しみだけど、ヒグラシの鳴き声が気に入ってしまった

この後、お気に入りの居酒屋に行くから次回の話はそれで決まりだな

じゃあまた次の京都語りで会おうな

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